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京都の総合歯科病院 医療法人 清歯会 浅井歯科

京都浅井歯科のインプラント歯科治療

このたび京都市西京区浅井歯科でも専門医を採用し、インプラント歯科治療を受け付ける体制が整いました。

このたび京都市西京区浅井歯科でも専門医を採用し、インプラント治療を受け付ける体制が整いました。治療法にITIインプラント※1を取り入れ、患者さまに安心して治療受けていただけます。

※1ITIインプラントとは(International Team for oral Implantologyの略で、各分野のエキスパートで構成された口腔インプラント学のための国際チームです。ITIは純粋な学術グループであり、営利を目的としておりません。)

入れ歯とインプラントの違い

京都市西京区浅井歯科における入れ歯とインプラントの違い 京都市西京区浅井歯科における入れ歯とインプラントの違い

失った歯を 取り戻すために従来では部分入れ歯や総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を口の中に完全に固定させるためには「隣の健康な歯を削る場合」や「ブリッジで負担をかける」などの問題点もありました。

また、失われた歯根までもを回復させる訳ではないため、顎骨の空洞は放置されたままとなり、骨が萎縮するケースも考えられます。新しい治療法であるインプラント(人工歯根)であれば従来の治療と違って以下のような特徴があります。

従来の歯科治療とインプラント歯科治療との違い
  歯が1本抜けた場合 歯が数本抜けた場合 歯が全部抜けた場合
従来の歯科治療 周りの健康な歯を削りブリッジにします 入れ歯を固定するための針金が見た目も機能的にも不快です 入れ歯がズレたり食べ物が内側に入って痛かったりすることがあります。
インプラント歯科治療 健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。 針金つきの入れ歯ではなく、歯のない部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯をとりつけます。 数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。

インプラントQ&A

インプラント治療に年齢制限はありますか?
最低16歳以上(骨の成長がほぼ終わる時期)で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント歯科治療を受けることができます。年齢の上限はありません。
治療期間はどれくらいかかりますか?
一般的に、アゴの骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに、使用したインプラントと術者にもよりますが6〜24週間かかります。その後、上に歯を入れるための「期間がかかるケース」と「すぐに入れることができるケース」とがあります。ITIインプラントの場合はインプラント手術の後、数週間で上の歯まで入れることができます(骨の状態などが良好な場合)。
治療費はどれくらいかかりますか?
インプラント歯科治療は自由診療(自費)診療ですので、診療を含め保険はききません。使用するインプラントの本数・種類・人工歯の種類・症例の難易度によって費用は異なります。事前に担当医とよく相談してください。
インプラントの手術は痛くないですか?
口の中だけの局所麻酔をしてからインプラントを入れますので、ほとんど痛みは感じません。処置時間はだいたい30分〜120分くらいです。ただし、麻酔がきれてからは傷口の痛みがまったくない訳ではありません。手術後1〜2日痛みやハレが出る場合がありますが、通常すぐに治まります。
インプラントはどれくらいもちますか?
インプラントはチタン製でとても丈夫にできていますので、何か問題が起こらない限り半永久的にお口の中で機能します。しかし、歯みがきが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると、天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態になってインプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。このようになったインプラントは抜くしかありません。インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかり歯を磨くことと定期検診を受けてチェックと指導を受けてもらうことが必要になります。
以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?
インプラントはアゴの骨としっかりとくっついて丈夫な土台となり、リンゴ・たくあん・せんべい・あわびの造り・するめなど、ほとんどの物はしっかりと噛めます。以前の自分の歯以上と言われる方もいらっしゃいます。
歯槽膿漏でもだいじょうぶですか?
歯槽膿漏にかかっている方はお口の中の衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることができません。治療と正しい歯みがきを身につけることで歯槽膿漏を治し、それからインプラントを入れます。

インプラント歯科治療のメリット

メリット1

通常の入れ歯によくある”ズレ”や、食べ物のかけらが入ることでの”痛み”等がありません。

メリット2

普通の歯と同じような感覚で噛むことができます。

メリット3

自然な外観なので、対面を気にすることもありません。

インプラント歯科治療の流れ

インプラント埋入手術に伴なう不自由さ・痛みの程度およびその継続時間は、臼歯の抜歯を同じくらいと考えてください。埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。

やがてインプラントは周囲の骨と結合し安定します。インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診をおこないインプラントの状態をチェックします。

約6〜24週間でインプラントは周囲の骨を完全に結合されます。その後にヘッド部を装着しますが、ITIインプラントでしたら、この段階で2回目の手術をしなくてすみます。

STEP1 診断と治療計画
レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます(当院ではインプラント専門の歯科医師が担当します)。
STEP2 インプラント手術
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
STEP3 インプラントを骨がくっつくのを待つ
手術後、インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6〜24週間待ちます。この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
STEP4 歯の装着
ITIインプラントならここで人工歯を取り付けます(手術2回式のインプラントの場合はここでもう一度手術して、インプラントの頭を出さなければなりません)。

インプラント歯科治療の終了後はホームケアが重要です。”正しい歯みがき”と”半年に一度は定期検診”を受けましょう!

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