こんにちは。
桂川浅井歯科です。
今年もまた皆様のお口の健康を保つお手伝いをしていきますのでよろしくお願いいたします。
さて、皆様今年の年末年始はどう過ごされましたか?
新型コロナウイルス感染者の増加を受けて、初詣などの外出は控え、自宅で過ごしたという方も多いのではないでしょうか。
お正月はついつい美味しいものを食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりしてしまいますね。また、長い休みに入り、ストレスから解放されることから生活習慣が乱れてしまいがちです。
こうした理由により引き起こされる正月太りが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
食事をする際、食べるのが早くあまり噛まない人は太りやすく、逆に食べるのが遅くよく噛む人は太りにくいそうです。
人は空腹を感じると食事をします。食事が消化吸収され、血液中にブドウ糖が増えたのを感知すると、満腹中枢が刺激され、満腹を感じるそうです。
またよく噛むことで食欲を抑制するホルモンが分泌されるそうで、これにより満腹中枢がより早く刺激されるようです。
早食いの人は満腹中枢が刺激される前に食事を終えてしまいます。また、噛む回数も自然と少なくなります。そのため食べ過ぎてしまい、太りやすくなる可能性があるそうです。
太りにくい体になるためにはゆっくりよく噛んで食事をとることが大切です。
健康的な食事をするには歯をいつまでも健康に保つ必要があります。歯がないと噛むことが難しくなり、固いものを避けるようになります。これは栄養バランスの偏りにもつながってしまいます。
歯をよりよい状態で残していくために、浅井歯科では虫歯チェックや歯石取り、歯垢取りなどの予防治療も行っております。
お痛みなどの症状がなくとも一度足を運んでいただき、お口の中の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
電話予約のうえ、是非一度ご来院ください。